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2015/03/18

豊洲新市場、事業費見込み5884億円 当初比1500億円増

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東京都は17日、築地市場(東京・中央)移転先の豊洲新市場(東京・江東)の事業費が5884億円に上る見込みと明らかにした。2009年2月の整備方針で示した当初額(4316億円)より36%、約1500億円膨らんだ。

 01年度からの各年度の執行額に加え、15~16年度の予定額を積み上げた。新市場は16年11月に開場する。

 内訳をみると建設費が当初の990億円から2752億円と、2.8倍に増えた。人手不足や資材高騰を背景とした入札不調で主要3施設の予定価格を6割引き上げた。

 当初は市場関係者で手掛ける想定だった加工パッケージ棟など付帯設備が、都による建設に変わったことも影響した。

 土壌汚染対策費は586億円から849億円に増えた。対策工事が長引き、度重なる移転延期につながった。用地取得費は1859億円、その他関連工事費が424億円を見込んでいる。(日経より)

建築資材高や人手不足の影響で公共事業の入札価格が大幅上昇。公共事業の入札価格のみならず今後の道路や上下水道などのインフラの更新に建築資材高や人手不足は大きな影響が出るのではと思います。

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